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"あなたの日常にぴりりと響くスパイスを。"
「eMOTIONAL s.PICE(エモーショナル スパイス)」 es. ニューアルバムリリース!!!!!

es.<エス>結成から通算4枚目の作品となる本作<eMOTIONAL s.PICE>は、マナブ(Vo)と鈴木とし(Ba)の2名体制となり初めてリリースされる作品。2人を支える強力なサポート陣を迎え、グルーヴィーなデジタルロックへと深化しました。

2019/06/05より、ディスクユニオンタワーレコード、HMV、es.のオフィシャルショップ等を中心に全国のCDショップや、Amazonなどのオンラインショップで販売開始!!
7/20からオンライン配信が開始されました!!!
こちらからアクセス!!https://linkco.re/audsuZNQ
楽曲紹介
01.因果
ボーカルとベースのみのコンセプト曲です。
何のために音楽を続けるのか、誰のためにやっているのか、これからどうなっていくのか。
02.爪痕 - next stage -
2018年11月にduo体制となって初めてリリースしたシングル曲をリマスターしたものです。
イントロの心拍音から始まる、es.の楽曲の中でも人気の高いグルーヴィな代表曲です。
03.鉄扉 - nibiiro no kokoro -
今回のアルバムの中では、一番最初に制作された(脱退したMasahikoが作曲)曲ですね。
このアルバムで唯一、スラップ奏法をしている曲でもあります。歌詞が相当重く救いようがないのですが、es.の色がよく出ているとも思います。
04.降臨 - awakening -
ウネるシンセベースの上で、ベースの鈴木としの歪みあるボーカルから始まる異色作です。
デジタルロックを全面に押し出してみました。登坂亮太氏のコーラスが華を添えてくれています。
05.約束 - zero gauge -
2018年12月にシングルとしてリリースした、失恋バラードな曲ですね。
そんなこと言いたいんじゃないのに、傷つけるつもりなんてなかったのに、でもそれが取り返しがつかなかったり。。そんな想いを歌詞に載せました。
06.花弁 - selfishness -
二人には、離れて暮らす子供がそれぞれいるんですが、その子たちに想いを寄せて作った曲です。
K-Ta氏のMalletKATの音色がとても素敵ですね。
この曲を通じて、たくさんの愛が伝わるとうれしいな。
07.渇望 - longing -
2019年01月にシングルとしてリリースした、デジタル・ロックな曲です。
疾走感のある楽曲に、日々、葛藤を抱える少年の想いが交錯します。
08.妖艶 - loose control -
この曲も古いですね。ようやく音源になりましたという感じです(笑)
妖艶な歌詞に聴き入っていただけると。
09.無題
メンバー以外が作曲している唯一の曲です。珠涼くんというマナブと昔バンドをやっていた方が、奥様に向けて書いた曲なんですが、鈴木としがライブで聴いて一発で気に入ってしまい、どうしても入れたくて入れさせてもらいました(笑)
アレンジは、K-Ta氏が全面的に関わってくれ、ピアノは滝本成吾氏が担当という豪華なバラード曲に仕上がりました。shun氏のボーカルに絡むギターソロも必聴です。
10.風波 - discord -
es. の曲では珍しいド・メジャーな明るい曲です。ノリの良い8ビートが心地よいかなと。
歌詞も、Don’t worry be happy!! というか、Don’t be mind. というか、難しいこと考えてないで一緒に前に進もうぜ!っていう前向きな曲です。
11.雷鳴 - pure humans world -
SFです(笑)。世紀末的世界観の中、人類が生き残るための戦いを描いてみました。
大音量で聴いてほしい曲です。
12.黎明 - ray-may -
大好きな幼馴染を自分のせいで亡くしたという想いを背負って生きる少年の成長と想いの変化を描いた曲です。マナブの切なく力強いボーカルと歌詞に耳を傾けてみてください。
少年が見た景色が見えるかもしれません。
13.使命
ベースとボーカルのみのコンセプト曲です。
このアルバムとしては、”因果”から始まり、この曲”使命”で終演となります。
es. の音楽に対する想いを込めました。
14.絆(BounusTrack)
2017年9月に行った復興支援2マンライブのために制作した曲です。
全パート再レコーディングし、ボーナストラックとして収録しました。es. はこれからも東日本大震災を風化させないために、音楽の側面からできることを続けていきます。という所信表明の意味も込めました。

”eMOTIONA s.PICE”に参加してくださった、ゲストミュージシャンの皆様

K-Ta

参加曲:
* 爪痕, 鉄扉, 降臨, 約束, 花弁, 渇望, 妖艶, 無題, 風波, 雷鳴, 黎明, 絆(Programming)
* 鉄扉, 雷鳴, 黎明(Nord Drum)
* 花弁, 妖艶(MalletKAT & Programming)

K-Ta(ケータ)

プロフィール(ウィキペディア)
たぶん、最初に会ったのは、es.のライブを観に来てくれたときの打上げじゃないかな。その時はサムトラ(Samurai Traditional)でベースやってるってことで、ベース談義に華を咲かせたけど、なかなかの酔っぱらいでそっちの印象のほうが強かったですw
Masahikoの脱退が決まって、打込みどうしよっかと悩んでいるころ、本作に入っている”無題”という曲にK-Taくんのマリンバを採用したらどうだろうか?という案がきっかけで関わっていただくことになりました。その時は、まさかここまでガッツリといろんな面でサポートすることになるとは思っていなかっただろうな(笑)。
いやはや、マリンバ(Mallet-KAT)の技術は然ることながら、打込みの技術、グルーヴの作り方、ミックスへの拘り、どれをとっても勉強になりました。引き続き、ライブサポートもよろしくお願いします!!!(by 鈴木とし)

Seigo Takimoto

参加曲:
* 約束, 渇望(Keyboard)
* 無題(Piano)

滝本成吾(Seigo Taimoto)

プロフィール(JZ Brat)
せーちゃんと出会ったのはかれこれ10年近く前になるかな?
(リョータやケータも同時期)
ドラムスクールの発表会のお仕事でね。
凄く大人しくて真面目な子だなーって印象だったんだけど、鍵盤鳴らし始めると『うわっ』て感動したのを覚えてる。
彼が音楽の仕事を忙しくやってる間に俺は音楽から離れてしまってた訳だけど、こーしてまた一緒に音が鳴らせる事をホントに嬉しく思うよ。
今回突然サポートしてくれる事になったんだけど、これは彼からのエールだと思ってます。
感謝は形で返さないとねっ♪(by マナブ)

Ryota Tosaka

参加曲:
* 降臨, 絆(Chorus)
* All Musics(Vocal Directed)

登坂亮太(Ryota Tosaka) from Eat on_

プロフィール(JZ Brat)
サムトラ(Samurai Traditional)のライブを初めて観に行ったときになんとなくその場で意気投合したのを覚えているw
その後、プライベートでマナブと3人で飲む機会があって、ちょうど本格的な制作時期に入るところだったので、半ば無理やり巻き込んでしまいました^^
今回のアルバムでは、主にVocal録音の際のディレクションや、歌唱へのアドバイスをやっていただいたんですが、本当にすばらしくて、たった一言のアドバイスで、マナブのポテンシャルが一気に上昇した瞬間を思い出します。
そして、”降臨”では、メインボーカル並みのコーラスにも参加してくれました!!これがまたほんとすごくて、オレの書いた曲だってのもありますが、光栄の極み!!ありがとうございました!!(by 鈴木とし)

Wataru Kanba

参加曲:
* 鉄扉(Gutaru)
* 絆(Acoustic Guitar)

神庭 渉(Wataru Kanba)

ジャニーズのサポートからメーカーの楽器開発サポートの他、自らのバンド”びゅーちふるず”でもデビュー。
フジTVなどに出演の他、アニメ「モンチッチ」のOPテーマを担当。
K-Ta氏や登坂亮太氏等とのロックバンド、”Samurai Traditional”も精力的に活動中。
その他、島村楽器でのギター講師として人気を博す。


俺の専門時代の同級生で、卒業後15年ぶりくらいに偶然仕事先で再開したんだよね。
それまでお互いの存在は知ってても、一言も話した事なかったのに(笑)
ずっとお互い認めあってたから、今でも音楽をやってて、仕事で再開出来た嬉しさが物凄くあったんだろーね。
そこからはベッタリ仲良し。クリスマスに2人で12時間以上飲むくらいw
でも、仲良しと言ってもそこは音楽にストイックな仲間なので、2人の間には一切の妥協や弱音は許されないのが良い所だし、とても励みになる関係だと思ってます。
es.の事をいつも気にかけてくれる優しい男。
今回、ボーナス・トラック『絆』のアコースティック・ギターを弾いてくれてますが、これは完全に俺のワガママで『この曲のアコギは神ちゃんじゃなきゃダメだ!』と、急遽Recしてもらいました。
1音1音に神庭 渉を感じてもらえると嬉しいです。(by マナブ)

shun

参加曲:
* 爪痕, 鉄扉, 降臨, 約束, 花弁, 渇望, 妖艶, 無題, 風波, 雷鳴, 黎明, 絆(Guitar)

shun(シュン)

名古屋出身。ハリウッドの音楽専門学校MIのギター科を卒業。÷1/Divided by Oneのボーガル として60ヶ月連続シングル リリース。
現在、es.のサポートの他、自身のバンド ”nana PROJECT”のギタリストとして活躍中。


気が付けばシュンちゃんとは3,4年くらいの付き合いになるのかな?
獅子王で初めて対バンしたのをキッカケに、台湾にまで一緒に行く仲になって。
es.がギタリスト不在になってしまった時も、すぐに手伝いに来てくれて。
今回のアルバムに関しては特にシュンがいなければ成り立たなかったと思ってます。
ホントに感謝してます。
甘え上手な弟キャラだけど、音に関しての拘りは素晴らしい。
そして良く食う(笑)(by マナブ)

Mashaiko

参加曲:
* 鉄扉, 約束, 妖艶, 風波, 絆(Drums)

Masahiko(マサヒコ)

" Masahiko official web site "
約2年半の間、共にやってきたし、オレとマナブをバンドに誘ってくれたのもMasahikoです。
いろいろな事情はあったにせよ、このアルバムでも何曲かドラム叩いてもらってるし、”鉄扉”はMasahikoが書いた曲です。
最近はリハスタで、レッスンの合間の先生なMasahikoによく会いますw
去年、所さんの目が点って番組でも講師役として出演してたけど、レッスンにも定評ありらしいですよ。ドラムに興味ある方は問合せてみてねー!(by 鈴木とし)

”eMOTIONA s.PICE”に参加してくださった、その他の職人の皆様

参加曲:
* 因果, 鉄扉, 降臨, 約束, 花弁, 渇望, 妖艶, 無題, 風波, 雷鳴, 黎明, 使命, 絆(Vocal Rec Engineer)
* 絆(Acoustic Guitar Rec Engineer)
* All Musics(ALL Mix & Mastering Engineer)

安楽健介(Kensuke Anraku) from Eat on_

亮太くんの紹介で、まずは飲みながら打合せでもってのが初対面でしたが、会って5分でこのアルバムのミックス・マスタリングをすべて引き受けてくれることになったというw
事前に健介氏の作品は聴いてたのだけど、もっとロック寄りなミックスが好きなんだよねーとの要望に、「あれは仕事でそういうオファーだったので」とのことだったので、それじゃあということでの1作め”爪痕”。ミックス最終日のピリピリした空気の中、持てるすべてを注ぎ込んでくれたこの作品は、es. の次のステージを象徴する作品になったかと思います。
彼の知識に裏付けられた技術は、本当に職人そのものかなと。全14曲、ありがとうございました!!(by 鈴木とし)
担当:
* アルバムタイトルデザイン
* es. ロゴデザイン

Yako(ヤコ)

Yako
Tribalartist

作品の全てはフリーハンド。
国内外で原画個展・グループ展に参加。
現在は鬼神仏のモチーフを中心に作品を表現している。
個人活動と並行してバンドサポートも行い
CDジャケット、楽器デザイン、手描きの衣装等も製作。
業界の幅を広げ、大日本プロレスにてリングマット
チームロゴ、ショッパーデザイン等のデザインも担当している。
YakoHP(merra rew)

俺の師匠(原田 千栄さん)の紹介で出会ったヤコさん。
その手描きのトライバルは、初めて見た時に身体に電気が走る感覚だったな。
まさかあのヤコさんがes.のトライバルデザインをやってくれる事になるなんて、その時は考えてもいなかったし。
出会ってからは一緒に仏像展に行ったり、モンハンやったりと、楽しい姉さんです(笑)
今回のes.再出発を自分の事の様に喜び、共に歩んでくれてます。
いつも遠くから見守ってくれてるヤコさんと共に、新体制のes.は走って行きます。(by マナブ)

KOURIN 2人展 - こうりん -

切り絵作家の”ゆうき慧真”さんとの2人展の開催が決まったとのことです!

開催日程:2020年1月9日〜14日
時間:12:00 - 18:30(最終日17:00)
場所:Gallery 銀座一丁目
東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル4F

これはいかねばですね!

SHAPE WORKS

担当:
* CDジャケット・ブックレットデザイン
* CDフォトグラフ

SHAPE WORKS(シェイプワークス)

SHAPE WORKS
”タカ”という多才というより多彩で個性的な人物がおりまして、オレとは10数年来の友人関係にあります。
そのタカが立ち上げた何でも屋集団が”SHAPE WORKS”なんですが、スチールから動画、Web制作まで幅広くやるなかで、時には演奏でコラボし、時には制作でコラボし、2枚めの”不純な純真”から諸々とお手伝いいただいている次第です。
本作でも、いろいろなところで、彼の”多彩”さが垣間見えているんじゃないかと(笑) すごいオトコです。(by 鈴木とし)
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