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爪痕 -next stage- 生きてる証を残したい

爪痕

爪痕(つめあと)に込めた思い

これまでes.は、『それぞれの出来る最高のモノ』をテーマに作っていました。
es.も3年やってきて、そろそろその枠を越える、一歩前進させる曲を書く時かな、と。
スタジオで意見を出し合い作り上げた共作と言える作品
2人体制になり新生es.を代表するような曲になってほしいそんな思いを込めた曲「爪痕(つめあと)」です。

 

ボーカル:マナブが語る作詞に込めたメッセージ

仕事のこと、バンドのこと、プライベートも含め、大人になると悩みのタネが多く、特にこの時期、物凄く悩んでた時でした。
昔から全部一人で抱え込んでしまうクセがあって。一人で考えたって解決するわきゃないのにね(笑)。。。
そんな
キャパオーバーで苦しんでる時に、ネットで般若心経を現代語にしてるのを見て、心がスッと軽くなったことがあった。

『やりたいことはあるのになかなかうまく前に進められない。』とか
『自分の抱える問題に対して前を向けない、逃げてしまう』とか
きっと自分と同じく悩んでいる人ってたくさんいるし、
こんな風に背中を押してくれたら一人じゃないって思えたら気
持ちが少しでも軽くなるかな、って思って書いたのがきっかけです。

タイトルの爪痕には『生きた証  爪痕を残せ』というメッセージを込めています。

やりたいことはあるけど、
年齢を理由に、仕事を理由に、家族を理由に、できない理由もたくさんあって。
大人ってそういうものでしょう?それぞれの事情がありそれでも色々な大事なものを
抱えて生きている。
その時々に優先順位とかあって、今じゃない、とか大義名分を見繕って
できないことを正当化するっていうか(笑)

でも、そーゆー事じゃねぇだろ!って。

自分が生きてる証は残さなきゃ。

人生一度きり、できない理由を並べて諦めていいのか?

そんなメッセージを残したかった。みんなに伝えたかった。何より自分自身に向けて言いたかったのかもしれない。

誰にだって悩みや不安はある。これは大人も子供も、少年も少女も関係ない。
テスト問題みたいに正解・不正解があることなんてむしろ少ない。
悲しみも辛い過去も、全部背負ってそれでも顔を上げてほしい。
できない理由を並べて逃げることもある。時にはそんなことも必要。
だけど、もし逃げている自分に後ろめたさを感じる位なら
顔を上げてみて欲しい。
自然と前を向けるような、よし、やってやる!って気持ちになるような、
そんな気持ちを歌詞と曲に託しました。

特に多くの悩みを抱えている大人にこそ聴いて欲しい。
聴いてくれた人が一人でも、少しでも前を向けるようになったらいいな。
例えば、月曜の朝、仕事行きたくないな…なんて時でもいい。
少しでも気持ちが上がってくれると本当に嬉しいです。

それでもダメなら、ぜひes.のライブに来てみてください(笑)
 絶対に元気になるから!

たくさんのしがらみを抱える大人の皆さん、
まだ遅くない、これからです。es.と一緒に爪痕残していきましょう!

★es.のnew シングル「爪痕」を試聴したい方はこちら

★「爪痕」youtubue 予告編はこちら

---爪痕 歌詞ーーー

Ah くだらねぇ!
   また1人で抱えてらぁ
   もぉ うんざりだ
   また無意識に落ちるBlack Hole

   囲まれた!テメェで作るカベだ
   幻だ そこには何も無いはずなんだぜ

 カラッポのこの世界で
    何に怯え 何処にすがりつこうってんだぃ?
    誰も正解なんかわかんないぜ
    暗い陰に フルスイングでSMASH!
    

 うつむいて 引きこもってんな
   辛い時こそ顔を上げろ!
   悲しみも辛い過去にもfuck!!
   大丈夫さ 笑い飛ばせ let’s jump!!

  幻想の闇は過ぎ去り
    真っ白な次のステージが始まる
    君の声は光になり
    彷徨う僕の 道標になる     
    
 日々進むこの毎日を
   辛い物にする事なんて無い
   力まないで everythings gona be alright
   大丈夫さ 笑い飛ばせ let’s jump!!
   
    誰にだって不安なんてある
    お前だって同じだってホラ
    泣きじゃくってダメになったなら
    ココに来いよ yeah!!

    誰にだって不安なんてある
    お前だって俺にだってそりゃ
    泣きじゃくってダメになったなら
    この胸に飛びかかって来いyeah!!
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es.のnew シングル「爪痕」を試聴したい方はこちら 

★「爪痕」youtubue 予告編はこちら   

es. とは?
2018年10月にduo体制になった新生es.。
冒頭からのグルーヴィな鈴木としのベースに絡むギター。
楽曲中に潜む様々な仕掛け。
これまでのマナブとは一味違った迫力のボーカル。
新しい”es.”を感じてください。